戸建て

磐田市・袋井市・森町の不動産売却基礎のひび割れを見つけたとき

このページで整理すること:写真と位置を記録して専門家の確認につなぐ

情報確認日

最初に押さえること

写真と位置を記録して専門家の確認につなぐ

基礎のひび割れを見つけたら、場所と見つけた時期を写真に残し、補修前に専門家へ確認します。幅や外観だけを見て、安全・危険や原因を売主が決めつけることは避けます。

表面の仕上げに生じたひびと構造に関わる状態は、写真だけでは区別できないことがあります。以前からあるのか、変化しているのかという履歴も確認材料になります。

準備する順序

  1. 建物のどの面にあるかが分かる全体写真と、近くからの写真を安全な場所から撮ります。

  2. 以前の点検、地震後の調査、補修の資料を探し、同じ箇所かを照合します。

  3. 建築士や調査者に確認範囲と調査方法を相談し、結果と未確認事項を売却担当者へ伝えます。

打合せ用の確認表

確認した日と相手の名前を手元のメモに残します。資料がないときは「不明」として、次の確認先を決めてください。

位置
配置図や外周の写真に、ひびを見つけた場所を示します。
変化
初めて気付いた時期と、その後に変化を感じたかを記録します。
関連する状態
扉の開閉や床など、同時に気になった事実を記録します。
既往の対応
過去の補修材、施工先、調査報告の有無を確認します。

確認できた項目にチェックできます。入力は送信・保存されず、ページを再読込すると消えます。

0 / 4 項目を確認

ここは立ち止まって確認

自分で削ったり埋めたりすると、調査時の確認が難しくなることがあります。危険を感じる場合は近づかず、専門家の指示を受けます。

参考にした公的資料

制度の原文と、個別の確認窓口を探すための資料です。以下の資料が、当社のサービスや物件の結果を保証するものではありません。

このページは一般的な準備用ガイドです。法務・税務・建築などの個別判断は、資料をそろえて各専門家・行政・契約先にご確認ください。

次に確認したいこと

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