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磐田市の不動産売却

富士ヶ丘サービス株式会社(静岡県磐田市見付5789番地1/宅地建物取引業免許 静岡県知事(2)第14083号)

当社は磐田市見付に事務所を構える宅地建物取引業者です。市内の物件は、市街化区域か調整区域か、どの駅の生活圏か、旧5市町村のどのエリアかで、買主も価格の付き方も変わります。その違いを踏まえた販売計画を、最初にお出しします。

人口/世帯数
163,224人 / 72,421世帯2026年7月末時点
住宅地の公示地価(平均)
50,086円/㎡(約16.6万円/坪)前年比 +0.16%
磐田駅周辺の地価(平均)
57,111円/㎡(約18.9万円/坪)前年比 +0.51%
当社事務所からの距離
市内全域が事務所から車で30分圏見付5789番地1

磐田市という市場について

磐田市は静岡県西部・遠州平野のほぼ中央にあり、人口はおよそ16万3千人。市域は2005年に旧磐田市・福田町・竜洋町・豊田町・豊岡村が合併してできたもので、いまも地区ごとに街の性格がはっきり分かれています。

住宅地の公示地価は2026年で1㎡あたり50,086円(坪およそ16.6万円)、前年から+0.16%。静岡県西部としては、大きく上がりも下がりもしない、落ち着いた市場です。だからこそ「早く現金化するために値段を下げる」判断が、あとから見て損だったというケースが起きやすい市でもあります。

当社は磐田市見付5789番地1で不動産業を営んでいます。自社で買い取る事業を持たないため、査定額は「当社が支払う金額」ではなく「市場で目指す金額」です。売主様と同じ方向を向いた数字だけをお出しします。

磐田市で売るときに、先に確認すること

  1. 市街化区域か、市街化調整区域か。磐田市では、ここで売り方が分かれます

    磐田市は市街化区域と市街化調整区域の線引きがある都市計画区域です。市の都市計画の資料では、市の総人口のおよそ45%が市街化調整区域に住んでいるとされています。つまり「調整区域だから特殊な物件」ではなく、磐田市ではごく普通に人が住んでいるエリアです。

    ただし売るときの意味は大きく違います。調整区域の土地・建物は、買主が建て替えや新築をできるかどうかが、その人の住宅ローン審査に直結します。既存宅地の扱いになるか、分家住宅の要件を満たすか、都市計画法34条のどの号で許可が見込めるか。ここを曖昧にしたまま売り出すと、話が進んでから白紙に戻ります。

    当社は売り出す前に、市の都市計画課・建築住宅課で建築可否の見込みを確認し、その内容を販売資料に書いたうえで市場に出します。「たぶん建てられます」で売り出さないことが、結果として最短で決まる道だと考えています。

  2. 磐田駅・豊田町駅・御厨駅。同じ市内でも、買主層が違います

    2026年の地価公示をもとにした駅ごとの平均は、磐田駅周辺が1㎡あたり57,111円(前年比+0.51%)、豊田町駅周辺が44,160円(-0.03%)、2020年開業の御厨駅周辺が43,242円(+0.10%)。数字としては磐田駅が頭ひとつ抜けています。

    ただし、これは「磐田駅の物件のほうが高く売れる」という意味ではありません。豊田町駅・御厨駅の生活圏は、車移動が前提の子育て世帯や、市内の勤務先に通う世帯が中心です。駅からの距離より、土地の広さ・駐車台数・小学校区のほうが価格に効くことがあります。

    査定のときは、駅からの距離だけで機械的に単価を掛けず、その物件を実際に買う人が何を見るかから逆算します。周辺の成約事例と、物件固有の事情(間口、接道、日当たり、駐車台数、学区)を分けて書面でご説明します。

  3. 旧5市町村で、相場も買主も違います

    見付・中泉を中心とする旧磐田市の市街地、東名・新東名へのアクセスが良い旧豊田町、太田川と海に近い旧竜洋町・旧福田町、里山に入る旧豊岡村。合併から20年が経ったいまも、この5つの性格の違いは価格にそのまま出ます。

    海に近いエリアでは、津波浸水想定区域に入るかどうかを買主がまず調べます。伏せて売り出しても重要事項説明の段階で出てくる話なので、当社は最初から資料に載せ、そのうえで評価してくれる買主を探します。

    旧豊岡村・旧豊田町の一部では、宅地に農地(畑・田)が隣接している実家が珍しくありません。この場合は「家と土地」「農地」を分けて考える必要があります。農地は農地法の手続き(4条・5条の転用許可、3条の権利移動)が絡み、農業委員会の判断が入るため、売り出しの前に確認しておく項目です。

  4. 相続した実家・空き家。磐田市の制度と、市場流通の使い分け

    磐田市は2021年4月1日に「磐田市空き家バンク」を開設し、空き家の情報を市のサイトで公開しています。市は空き家等対策の計画も持っており、管理が行き届かない状態が続けば、所有者に対して指導が入ることがあります。

    空き家バンクは有効な選択肢ですが、登録すれば売れるという仕組みではありません。掲載を見るのは、主に移住・二拠点を考えている層です。一方、レインズと不動産ポータルサイトに出せば、地元で家を探している層と、県外の投資・再販業者にも同時に届きます。

    当社は「バンクか市場か」ではなく、その物件がどの層に届けば一番良い条件になるかで組み立てます。買い手がつきにくい状態(残置物、雨漏り、境界未確定)が原因なら、売り出す前にどこまで直すか・直さないかも一緒に決めます。

  5. 境界と残置物。磐田市の古い住宅地では、ここが一番よく詰まります

    昭和の分譲地や、代々の土地を分けてきた区画では、公図と現況が合っていないことがあります。買主側の金融機関が確定測量を求めると、隣地の方の立会いが必要になり、そこから1〜2か月かかることがあります。

    売り出しの前に、確定測量が要るのか、現況有姿でよいのかを決めておくと、この待ち時間を販売期間の中に吸収できます。期限がある売却では、ここを最初に潰しておくかどうかで結果が変わります。

    残置物も同じです。仏壇・エアコン・物置・農機具まで残っている実家は、磐田市では珍しくありません。「引渡しまでに全部片付ける」のか「現況で引き渡す代わりに価格に織り込む」のか。どちらが手取りで得かを試算してからお選びいただきます。

磐田市でよくいただくご相談

  • 相続した見付・中泉の実家を、兄弟で分けるために売りたい
  • 市街化調整区域の家。建て替えできるのか分からないまま放置している
  • 親が施設に入り、豊田・豊岡の家が空き家になった
  • 住宅ローンが残ったまま、住み替えたい
  • 掛塚・福田の海側の土地。津波浸水想定が心配で相談しづらい
  • 畑と一緒に相続した。どこから手を付ければいいか分からない
  • 磐田市空き家バンクに載せたが、動きがない

磐田市でも、判断の基準は「いくら残ったか」です。

売却価格ではなく、諸費用を引いたあとに手元へ残る金額で比べます。 2,000万円で売れる戸建てを例にすると、仲介と買取で手取りにおよそ427万円の差が出る試算になります。 前提と内訳は、トップページの比較図に数字で置いてあります。

手取りの比較図を見る →

磐田市の対応地区

あ行〜か行

赤池/安久路/旭ケ丘/新島/壱貫地/一色/家田/五十子/池田/石原町/泉町/一番町/今之浦/岩井/岩室/梅屋町/海老島/海老塚/大平/大泉町/大久保/大立野/大当所/大中瀬/大原/岡/掛下/掛塚/笠梅/鎌田/上新屋/上大之郷/上岡田/上神増/上野部/上本郷/上万能/上南田/加茂/川袋/河原町/神増/北島/北見町/城之崎/刑部島/草崎/久保町/気子島/国府台/小島/小立野/小中瀬/駒場/合代島/御殿/権現町/幸町

さ行〜な行

坂上町/栄町/匂坂上/匂坂新/匂坂中/桜ケ丘/笹原島/鮫島/宿町/塩新田/敷地/七軒町/篠原/清水町/下大之郷/下岡田/下神増/下野部/下本郷/下万能/白拍子/白羽/新開/新貝/真光寺/新通町/十郎島/地脇町/住吉町/千手堂/高木/高見丘/立野/玉越/田町/中央町/寺谷/天王町/天龍/東新町/東名/飛平松/富丘/富里/豊岡/豊島/豊田/豊田西之島/豊浜/豊浜中野/鳥之瀬/中泉/中川町/中田/中野/中平松/中町/長須賀/長森/西貝塚/西坂町/西新町/西島/西之島/西平松/西町/二之宮/二之宮浅間/二之宮東/二番町

は行〜わ行

浜部/馬場町/稗原/東新屋/東貝塚/東小島/東坂町/東原/東平松/東町/東山/東脇/彦島/一言/平間/平松/蛭池/福田/福田中島/藤上原/富士見台/富士見町/堀之内/本町/前野/松之木島/松本/万正寺/万瀬/明ケ島/明ケ島原/三ケ野/三ケ野台/水堀/三家/見付/緑ケ丘/美登里町/南島/南田/南平松/宮之一色/宮本/向笠新屋/向笠竹之内/向笠西/虫生/元倉町/元天神町/元宮町/森岡/森下/森本/社山/弥藤太島/竜洋中島/竜洋稗原/和口

旧磐田市・旧福田町・旧竜洋町・旧豊田町・旧豊岡村の全域が対応エリアです。上記は磐田市の町域名の主なもので、掲載のない町名(新田・入作を含む小字など)でもご相談をお受けしています。

磐田市の売却でよくある質問

査定や相談に費用はかかりますか?

査定・初回相談は無料です。売却をお約束いただく必要もありません。訪問査定の交通費もいただきません。

磐田市の市街化調整区域にある家ですが、売れますか?

売れる可能性は十分にあります。ただし、買主が建て替え・新築できるかどうかで買い手の数が大きく変わります。当社は売り出す前に磐田市の都市計画課・建築住宅課で建築可否の見込みを確認し、その内容を販売資料に明記したうえで市場に出します。確認せずに売り出すと、契約直前で話が戻ることがあるためです。

磐田市の相場はいくらくらいですか?

2026年の地価公示では、磐田市の住宅地の平均は1㎡あたり50,086円(坪およそ16.6万円)、前年比+0.16%でした。ただしこれは公的な指標の平均で、実際の成約価格は地区・接道・形状・建物の状態で大きく動きます。ご相談いただければ、周辺の成約事例をもとにした具体的な数字を書面でお出しします。

磐田市空き家バンクに登録済みですが、あわせて相談できますか?

はい。空き家バンクへの登録と、レインズ・不動産ポータルサイトでの販売は両立します。届く層が違うためです。現在の状況を伺ったうえで、どの経路を足すのが有効かをご提案します。

磐田市外に住んでいます。現地に行かずに進められますか?

現地調査・写真撮影・近隣への配慮は当社が行います。ご来店が難しい場合は、書面と電話・メールでのやりとりで進められます。契約・決済の場面では、司法書士との日程調整も含めてご相談ください。

買取ではなく仲介をすすめられるのはなぜですか?

当社は自社で買い取る事業を持っていないためです。買い取る会社にとって査定額は「支払う金額」で、低いほど自社が得をします。仲介の査定額は「目指す金額」で、売主様と目線が同じです。事情があって買取をお選びの場合も、当社は買主にはならず、複数の買取会社に同じ条件で見積もりを出してもらい比較していただきます。

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