マンション

磐田市・袋井市・森町の不動産売却自主管理マンションの資料をそろえる

このページで整理すること:保管先と確認できない情報を明確にする

情報確認日

最初に押さえること

保管先と確認できない情報を明確にする

自主管理のマンションでは、資料の保管者、管理費等の記録、修繕計画、日常管理の担当を確認します。管理会社がいないことだけで管理の良し悪しを決めず、実際の運営を資料で把握します。

理事が交代して資料が複数の場所にある場合もあります。売主の個人的な記憶と管理組合として確認できる情報を分け、分からない項目はそのまま記録します。

準備する順序

  1. 理事長等の窓口と、規約・会計・修繕資料の保管先を確認します。

  2. 必要な情報を一覧にして依頼し、回答できる人、資料の発行日、費用の有無を確認します。

  3. 未整備や未確認の項目を仲介会社へ伝え、買主の判断に必要な説明を整えます。

打合せ用の確認表

確認した日と相手の名前を手元のメモに残します。資料がないときは「不明」として、次の確認先を決めてください。

運営の窓口
役員、連絡先、資料を確認できる人を整理します。
会計と費用
管理費、積立金、収支、滞納などの資料を確認します。
修繕の記録
実施した工事と将来計画、保管資料を確認します。
未確認の情報
資料がない項目と、追加確認の担当を残します。

確認できた項目にチェックできます。入力は送信・保存されず、ページを再読込すると消えます。

0 / 4 項目を確認

ここは立ち止まって確認

分からない管理情報を推測で埋めたり、管理会社がないため説明不要と考えたりしないでください。必要な範囲を担当者と確認します。

参考にした公的資料

制度の原文と、個別の確認窓口を探すための資料です。以下の資料が、当社のサービスや物件の結果を保証するものではありません。

このページは一般的な準備用ガイドです。法務・税務・建築などの個別判断は、資料をそろえて各専門家・行政・契約先にご確認ください。

次に確認したいこと

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