最初に押さえること
確定日と仮日程での条件を確認する
引越しの見積もりでは、希望日が確定しているか、売却の引渡しに合わせた仮日程かを伝えます。変更・キャンセルの条件と、荷物量が変わったときの扱いを確認してから予約します。
売買契約がまとまる前に動かせない日を決めると、日程変更で余計な費用が出ることがあります。逆に予約を遅らせると希望の枠が取れないため、いつ確定するかを両方の担当者と共有します。
準備する順序
引越し元と先、希望期間、運ぶ物、処分予定を整理し、同じ条件で複数の見積もりを比べます。
大型家具、階段、駐車、エアコン工事などの追加条件を確認し、別業者の作業があるかを尋ねます。
旧居の引渡し前の清掃・確認日を残して搬出日を決め、変更が生じた場合の連絡期限を記録します。
打合せ用の確認表
確認した日と相手の名前を手元のメモに残します。資料がないときは「不明」として、次の確認先を決めてください。
- 見積もり条件
- 荷物量、経路、作業人数、設備工事の範囲をそろえます。
- 日程の確定
- 仮予約か正式予約か、確定する期限を確認します。
- 変更の費用
- 日程変更、キャンセル、荷物増減の取扱いを確認します。
- 搬出後の時間
- 清掃や忘れ物確認、設備確認に必要な余裕を確保します。
確認できた項目にチェックできます。入力は送信・保存されず、ページを再読込すると消えます。
ここは立ち止まって確認
引越しが終わったことと、売買契約上の引渡しが完了したことは同じではありません。鍵や残置物、代金の確認は別に行います。
参考にした公的資料
制度の原文と、個別の確認窓口を探すための資料です。以下の資料が、当社のサービスや物件の結果を保証するものではありません。
- 国土交通省|不動産取引に関するお知らせ
媒介契約、建物状況調査、売却勧誘など、取引前に確認する制度の入口。
このページは一般的な準備用ガイドです。法務・税務・建築などの個別判断は、資料をそろえて各専門家・行政・契約先にご確認ください。